ホーム › 看護師国家試験 › 第106回 › 午前問49第106回 看護師国家試験 午前問49成人看護学一般2017年☆ ブックマーク点滴静脈内注射によって抗癌薬を投与している患者の看護で適切なのはどれか。悪心は薬で緩和する。留置針は原則として手背に挿入する。血管痛がある場合は直ちに留置針を差し替える。2回目以降の投与では過敏症の症状の確認は必要ない。解答・解説を見る正答1解説正解は1。 抗癌薬投与患者の看護において悪心は薬物療法で緩和することが推奨される。 血管痛時は直ちに差し替えず温罨法等で対応し、留置針は前腕への挿入が推奨され、投与毎に過敏症確認は必須である。← 午前問48午前問50 →まとめて解く第106回を通しで解く(240問)→この回の他の問題第106回 看護師国家試験 の全240問を見る →