ホーム › 看護師国家試験 › 第106回 › 午前問57第106回 看護師国家試験 午前問57老年看護学一般2017年☆ ブックマークAさん(85 歳、女性)は、両側の感音難聴で「音は聞こえるけれど、話の内容が聞き取れないので困っています」と話した。 Aさんに対する看護師の対応で適切なのはどれか。大きな声で話す。話の内容をより詳しく説明する。Aさんが文字盤を使えるようにする。看護師の口の動きが見えるように話す。解答・解説を見る正答4解説正解は4。 正解は4。 感音難聴では大きな音は聞こえるが言語明瞭度が低下する症状がある。 対応として、ゆっくり大きく話す、顔を見て話す、筆談を活用するなど、複数の方法を組み合わせた工夫が必要である。← 午前問56午前問58 →まとめて解く第106回を通しで解く(240問)→この回の他の問題第106回 看護師国家試験 の全240問を見る →