ホーム › 看護師国家試験 › 第106回 › 午前問86第106回 看護師国家試験 午前問86疾病の成り立ちと回復の促進一般2017年☆ ブックマーク麻疹に関して正しいのはどれか。 2つ選べ。 measles正解を2つ選んでください。合併症として脳炎がある。感染力は発疹期が最も強い。効果的な抗ウイルス薬がある。2回のワクチン定期接種が行われている。エンテロウイルスの感染によって発症する。答え合わせをする正答1・4解説正解は1、4。 麻疹は脳炎などの合併症を生じ、MRワクチンの2回定期接種が行われている。 感染力はカタル期が最も強く(2誤)、特異的な抗ウイルス薬はなく(3誤)、原因は麻疹ウイルスでエンテロウイルスではない(5誤)。← 午前問85午前問87 →まとめて解く第106回を通しで解く(240問)→この回の他の問題第106回 看護師国家試験 の全240問を見る →