第106回 看護師国家試験 午後167

老年看護学一般2017☆ ブックマーク

高齢者施設に入所中のAさん(78 歳、女性)は、長期間寝たきり状態で、便秘傾向のため下剤を内服している。 下腹部痛と便意を訴えるが3日以上排便がなく、浣腸を行うと短く硬い便塊の後に、多量の軟便が排泄されることが数回続いている。 既往歴に、消化管の疾患や痔はない。 Aさんの今後の排便に対する看護として最も適切なのはどれか。

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