第107回 看護師国家試験 午前92

成人看護学状況設定2018☆ ブックマーク

Aさん(56歳、男性)は、コンビニエンスストアの店長で自動車を運転して通勤している。 不規則な生活が続き、ストレスが溜まることも多く、十分な睡眠がとれないこともあった。 荷物を運ぶときに胸部の圧迫感が繰り返し出現し受診したところ、狭心症が疑われたため検査をすることになった。 脂質異常症の既往がある。 検査の結果、A さんは労作性狭心症と診断され、硝酸薬、カルシウム拮抗薬お angina of effort よび抗血小板薬を内服することになった。 その後、外来通院を続け、以前と同様に負荷のかかる作業もできるようになった。 内服治療から1か月後、胸部の圧迫感が強くなり、時々左上腕から前腕にかけての放散痛も出現するようになったため、経皮的冠動脈形成術2PCI3を受けた。 カテーテルは右大腿動脈から挿入されていた。 手術中から抗凝固療法を実施している。 手術直後の観察項目として適切なのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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