ホーム › 看護師国家試験 › 第107回 › 午後問192第107回 看護師国家試験 午後問192人体の構造と機能一般2018年☆ ブックマーク血液中の濃度の変化が膠質浸透圧に影響を与えるのはどれか。血小板赤血球アルブミングルコースナトリウムイオン購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 膠質浸透圧は、血漿中の蛋白質によって生じる浸透圧で、その大部分をアルブミンが担っている。 血管内に水分を引き止める働きがあり、アルブミンが減ると膠質浸透圧が下がって、水分が血管外に出て浮腫や腹水が起こる。 1の血小板と2の赤血球は血球成分で、膠質浸透圧をつくる血漿蛋白ではない。 3は正しい。 4のグルコースと5のナトリウムイオンは小さな分子やイオンで、晶質浸透圧に関わる。 膠質浸透圧には影響しない。図解← 午後問191午後問193 →まとめて解く第107回を通しで解く(240問)→この回の他の問題第107回 看護師国家試験 の全240問を見る →