エリクソン, E. H. の乳児期の心理・社会的発達段階で正しいのはどれか。
Erikson, E. H.
正答4
解説
正解は4。
エリクソンの心理・社会的発達理論では、乳児期の発達課題は「基本的信頼 対 不信」である。
養育者に欲求を一貫して満たしてもらう経験を通して、人や世界を信頼できるという感覚を身につける。
1の親密は、成人期初期の課題(親密 対 孤立)である。
2の同一性は、青年期の課題(同一性 対 同一性の拡散)である。
3の自主性は、幼児後期の課題(自主性 対 罪悪感)である。
幼児前期の課題は「自律性 対 恥・疑惑」である。
4は正しい。
図解