第109回 看護師国家試験 午前問38
熱型を図に示す。
熱型の種類と図の組合せで正しいのはどれか。
正答2
解説
正解は2。
「稽留熱B」熱型は感染症の診断補助となる。
稽留熱は高熱が39~40℃で一定して続く型で、肺結核、腸チフスに見られる。
間欠熱は正常と発熱の繰り返し。
弛張熱は1~2℃の変動。
波状熱は数日の周期。
グラフを見て正しい対応が必須。
熱型観察は病態把握と治療効果判定に有用。まとめて解く
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