第109回 看護師国家試験 午前120

看護の統合と実践状況設定2020☆ ブックマーク

A さん(75歳、女性)は、脂質異常症と高血圧症で通院中で、定期受診のため、外来待合室で順番を待っていた。 A さんは、待合室の雑誌を取ろうと立ち上がり、歩こうとしたところ、右足が思うように動かず引きずって歩いた。 外来看護師が声をかけると、A さんは「らいじょうぶ」と返答したが、ろれつが回らなかった。 A さんは、2か月間のリハビリテーションの結果、健側をつかってベッド上で端坐位ができるようになり、補装具をつければ軽介助で歩行できる状態まで回復した。 退院後はベッド柵をつけた介護用ベッドを設置し、自宅で生活をする予定である。 A さんが自宅で使用する介護用ベッドの柵の配置を図に示す。 ベッド柵の配置で適切なのはどれか。

第109回 問120 の図 1

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