第110回 看護師国家試験 午前問37
成人の前腕に静脈留置針を穿刺するときの刺入角度で適切なのはどれか。
正答1
解説
正解は1。
成人の前腕に静脈留置針を刺入する際の角度は10~20度が適切である。
この浅い角度により、血管に対して正確に刺入し、血管壁の損傷を最小限にすることができる。
角度が大きすぎると血管を貫通させてしまい、小さすぎると血管に刺入できない。
前腕の浅在性静脈は皮膚に対して浅い位置にあるため、低い刺入角が必要である。まとめて解く
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