ホーム › 看護師国家試験 › 第110回 › 午後問177第110回 看護師国家試験 午後問177母性看護学一般2021年☆ ブックマーク受精と着床についての説明で正しいのはどれか。卵子が受精能をもつ期間は排卵後 48 時間である。卵管采で受精が起こる。受精卵は受精後4、5日で子宮に到達する。受精卵は桑実胚の段階で着床する。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 受精卵は細胞分裂をくり返しながら卵管を進み、受精後4〜5日で子宮に到達する。 その後、胚盤胞となって受精後6〜7日ごろに子宮内膜に着床を始める。 1は誤りで、卵子が受精能をもつ期間は排卵後約24時間である。 2は誤りで、受精は卵管膨大部で起こる。 卵管采は、排卵された卵子を卵管に取り込む部分である。 3は正しい。 4は誤りで、受精卵は桑実胚の段階で子宮に到達し、胚盤胞の段階で着床する。← 午後問176午後問178 →まとめて解く第110回を通しで解く(240問)→この回の他の問題第110回 看護師国家試験 の全240問を見る →