Aさん(47歳、女性、会社員)は、夫(54歳)と2人暮らし。
6か月前から月経不順になり、閉経前の症状と思い様子をみていた。
しかし、徐々に普段の月経時の出血量よりも多くなり、下腹部痛が出現してきたため、病院の婦人科外来を受診した。
診察後、経腟超音波検査の指示が出され、看護師はAさんに検査について説明することになった。
A さんはその後、順調に経過し退院した。
退院後、初回の外来受診時に看護師が A さんに心配なことを尋ねると「退院のときも性生活の説明を聞きましたが、子宮がなくなって自分の身体がどう変化しているかわからないし、やっぱり性生活のことが気がかりです。
夫も私の身体を気遣ってくれて、今日も一緒に病院に来てくれました」と語った。
A さんへの性生活の説明で適切なのはどれか。