第111回 看護師国家試験 午前問46
血中濃度の測定にあたり食事の影響を考慮すべきホルモンはどれか。
正答1
解説
正解は1。
「グルカゴン」が正しい。
看護では、解剖生理、病態、観察項目、援助方法、制度を結び付けて判断する。
語句の暗記だけでなく、対象者に起こる変化を説明できることが重要である。
1は、設問で問われた正答の条件に合う。
2の「メラトニン」は、設問で問う病態、作用、制度、又は支援場面とは対応しない。
3の「コルチゾール」は、設問で問う病態、作用、制度、又は支援場面とは対応しない。
4の「バゾプレシン」は、設問で問う病態、作用、制度、又は支援場面とは対応しない。
誤選択肢は用語、対象、作用、時期の一部を入れ替えて作られることが多い。まとめて解く
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