第111回 看護師国家試験 午前問62
日本の周産期の死亡に関する記述で正しいのはどれか。
正答2
解説
正解は2。
「死産は妊娠満 12 週以後の死児の出産をいう。」が正しい。
統計・図表の問題では、年次、対象、分母、単位、順位を分けて読む。
割合、実数、率の単位が入れ替えられると正誤が変わる。
1の「新生児死亡は生後1週未満の死亡をいう。」は、設問で指定された年次、単位、分母、又は図表の読み取りと合わない。
2は、設問で問われた正しいものの条件に合う。
3の「妊産婦死亡は妊娠中又は妊娠終了後満 28 日未満の女性の死亡をいう。」は、設問で指定された年次、単位、分母、又は図表の読み取りと合わない。
4の「令和元年(2019 年)の人口動態統計では自然死産数が人工死産数よりも多い。」は、設問で指定された年次、単位、分母、又は図表の読み取りと合わない。
統計問題は、問題文の年次と単位を最後まで確認する。まとめて解く
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