第114回 看護師国家試験 午前問38
高濃度の酸素吸入によって CO2 ナルコーシスを生じる危険性が最も高いのはどれか。
正答4
解説
正解は4。
COPD患者は二酸化炭素(CO2)排出能低下で高CO2血症があり、高濃度酸素投与で呼吸中枢抑制(CO2ナルコーシス)が生じやすい。
酸素飽和度92-94%に調整が必須です。
根拠:COPD患者では酸素療法が逆に呼吸を抑制する独特の生理がテーマです。
①②③は酸素療法で改善し、危険性が低いです。まとめて解く
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