第114回 看護師国家試験 午後問138
看護過程で適切なのはどれか。
正答4
解説
正解は4。
評価可能な目標を設定することが看護過程で適切である。
看護過程はアセスメント→計画→実施→評価の4段階であり、医師指示ではなく看護師の独立判断で優先順位を決定する。
目標は「体温36.5℃~37.5℃に保たれる」など測定・観察で評価できなければならない。
1は看護の自律性欠如。
2は段階数の誤り。
3は潜在問題の軽視。まとめて解く
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