A 君(5歳6か月、男児)は、二分脊椎のため、繰り返し使用できるカテーテルによる間欠的自己導尿を両親が実施している。
現在、間欠的自己導尿は、保育所での実施を含めて1日6回行うよう医師が指示しており、自宅では両親が導尿している。
A 君は下肢の運動機能障害があるが、自分で車椅子からトイレに移動でき、指先の微細な動きもできる。
外来受診の際に母親から「地元の小学校に入学予定です。
小学生になったら自分で導尿できたほうが良いと聞きました。
A も間欠的自己導尿をやってみたい、と言っています。
どのように進めたらよいか分からず、焦っています」と看護師に相談があった。
母親への説明で、最も適切なのはどれか。