正答2
解説
正解は2。
国土交通省が公表する分譲マンションの新規供給戸数・ストック戸数の推計(令和元年末時点)に関する数値と定義を問う問題です。
【選択肢別解説】
1:× 令和元年末時点の築40年超の分譲マンションは約91.8万戸で、ストック総数の約1.4割です。
「約3割」ではありません。
2:○ 公表の対象となる分譲マンションは、中高層(3階建て以上)・分譲・共同建で、鉄筋コンクリート、鉄骨鉄筋コンクリート又は鉄骨造の住宅とされています。
3:× 令和元年末のストック総数に国勢調査による一世帯当たり平均人員を乗じると約1,500万人超となり、国民の「約1割」が分譲マンションに居住していることになります。
「約2割」ではありません。
4:× 令和元年末現在の分譲マンションストック総数は約665.5万戸です。
「約500万戸」ではありません。
【ポイント】
出題当時のデータでは、ストック総数は約665万戸、国民の約1割が居住、築40年超は約92万戸で今後急増する、という規模感を押さえましょう。
※統計は毎年更新されるため、最新の数値は国土交通省の公表資料で確認してください。