正答1
解説
正解は1です。
この問題は誤っているものを選ぶので、○ が答え(誤った記述)です。
「食育ガイド」は、2012年に内閣府が作成した、乳幼児から高齢者まで誰もが食育に取り組むための手引きです。
【選択肢別解説】
1:○ 災害への備えとして示されているのは1日分ではありません。
食育ガイドでは、少なくとも3日分程度の食料・飲料水を家庭で備蓄することが勧められています。
2:× 食事の内容や量を食事バランスガイドで確認することは、食育ガイドに示されています。
何をどれだけ食べるかの目安として活用されます。
3:× よく噛んで食べることが肥満予防につながることは、食育ガイドに示されています。
よく噛むと満腹感が得られやすく、早食いを防げるからです。
4:× 朝ごはんを食べることが生活リズムにつながることは、食育ガイドに示されています。
朝食は体内時計を整える役割があります。
5:× 消費期限・賞味期限を食品表示で確認することは、食育ガイドに示されています。
食品の安全性や食品ロスの削減にかかわる内容です。
【ポイント】
家庭での災害時の備蓄は「最低3日分」が繰り返し出題されます。
食育ガイドは、ライフステージに応じた食育の取組みを示している点も押さえましょう。