正答3
解説
正解は3です。
この問題は誤っているものを選ぶので、○ が答え(食物へのアクセスの整備に当たらないもの)です。
食環境づくりは、食物へのアクセス(食物を入手しやすくする仕組み)と、情報へのアクセスに分けて考えます。
【選択肢別解説】
1:× 直売所を増やすと、地場産野菜を買える場所が増えます。
食物を入手しやすくする整備なので、食物へのアクセスに当たります。
2:× 営業時間を延長すると、野菜を買える時間帯が広がります。
食物へのアクセスの整備に当たります。
3:○ 生産者名のポップを掲示するのは、食物に関する情報を提供する取組です。
食物へのアクセスではなく、情報へのアクセスの整備に当たるため誤りです。
4:× 地場産野菜を使ったレストランを作ると、野菜料理を食べられる場が増えます。
食物へのアクセスの整備に当たります。
5:× 宅配事業を始めると、店に行かなくても野菜を入手できます。
食物へのアクセスの整備に当たります。
【ポイント】
「買える・食べられる場所や機会を増やす」取組は食物へのアクセスです。
表示・ポップ・広報など「知らせる」取組は情報へのアクセスと区別します。