正答5
解説
正解は5です。
この問題は誤っているものを選ぶので、○ が答え(備蓄食品として不適切なもの)です。
災害時の備蓄食品には、電気・ガス・水道が止まった状況でも、長期間保存でき、すぐに食べられることが求められます。
【選択肢別解説】
1:× 停電で冷蔵庫や冷凍庫が使えなくなるため、常温で保存できる食品が適しています。
記述は正しいです。
2:× 1食分ずつ個別包装された食品は、配分しやすく、開封後の保存の心配もありません。
記述は正しいです。
3:× 保存期間が長い食品は、入れ替えの手間や費用を抑えられます。
記述は正しいです。
4:× ガスや電気が止まっても食べられるよう、加熱不要の食品が適しています。
記述は正しいです。
5:○ カット生野菜は、下処理は不要ですが、冷蔵保存が必要で消費期限も数日と短い食品です。
長期の保存ができないので、備蓄食品としては誤りです。
【ポイント】
備蓄食品は、使用期限が近いものから日常の給食で使い、新しいものを補充するローリングストックで管理すると無駄がありません。
飲料水やカセットコンロ、使い捨て食器なども併せて備蓄します。