正答4
解説
正解は4です。
表は、学生寮の夕食の2週間分の主菜を示しています。
1週目は豚のしょうが焼き・白身魚のフライ・麻婆豆腐・鮭のホイル焼き・かに玉です。
2週目は鶏のクリーム煮・揚げ出し豆腐・八宝菜・(a)・さばの味噌煮です。
主材料と調理法が前後の日と重ならないよう、(a)を選びます。
【選択肢別解説】
1:× 白身魚のムニエルは魚料理です。
翌日の金曜日がさばの味噌煮なので、魚料理が2日続きます。
また1週目の白身魚のフライと主材料が重なります。
2:× 回鍋肉は中華風の炒め物です。
前日の八宝菜も中華風の炒め物なので、料理の様式と調理法が続いてしまいます。
3:× 豆腐の豆乳グラタンは豆腐料理です。
2週目には揚げ出し豆腐があり、さらに月曜日の鶏のクリーム煮と同じクリーム系の料理になります。
4:○ ポークソテーは豚肉を焼く洋風料理です。
2週目には豚肉を主材料とする料理がまだなく、前後の八宝菜(中華の炒め物)やさばの味噌煮(和風の煮物)とも重なりません。
主材料・調理法・料理の様式のバランスがとれます。
【ポイント】
期間献立では、肉・魚・卵・大豆製品の主材料と、焼く・煮る・揚げる・炒めるなどの調理法を偏りなく配置します。
和・洋・中の様式も、連続しないように組み合わせます。