正答3
解説
正解は3です。
ユーザインタフェースの各機能が、どのような目的をもつかを問う問題です。
「頻繁に行う操作を効率よく行える」ことが目的の機能を選びます。
【選択肢別解説】
1:× Undo機能は、直前の操作を取り消して元に戻す機能です。
誤操作から回復するためのもので、頻繁な操作の効率化が目的ではありません。
2:× オンラインヘルプは、操作方法を画面上で調べられる機能です。
初心者の理解を助けるためのもので、操作を速くするものではありません。
3:○ ショートカットキーは、メニューを順にたどる代わりに、キーの組合せ1回で操作を実行できる機能です。
よく使う操作を素早く行えるので、効率化に直結します。
4:× プログレスバーは、処理の進み具合を棒グラフ状に表示する機能です。
待ち時間の見通しを示すもので、操作の効率化が目的ではありません。
【ポイント】
ショートカットキーは、操作に慣れた利用者の作業を速くする代表的な手段です。
Undoは誤操作への備え、ヘルプは学習支援、プログレスバーは状態表示と目的で区別しましょう。