正答2
解説
正解は2です。
この問題は、グラフィックス関連のソフトウェアの種類を区別できるかを問うています。
ドローソフトは、図形を座標や方向、長さなどの数値情報(ベクタ形式)で表現して描画するソフトウェアです。
【選択肢別解説】
1:× 複数の静止画の差分を順に変化させて、動画のように見せるのはアニメーション作成ソフトの説明です。
2:○ 図形や線を部品として扱い、始点、方向、長さで描画するのはドローソフトの特徴です。
部品ごとに変形や組合せができ、拡大しても画質が劣化しません。
3:× マウスを筆先のように動かして描き、ビットマップ画像として保存するのはペイントソフトの説明です。
4:× 文字や画像、動画、音声などの素材をシナリオに沿って組み立てるのは、オーサリングツールの説明です。
【ポイント】
ドローソフトはベクタ形式、ペイントソフトはラスタ(ビットマップ)形式と対比して覚えます。
ベクタ形式は拡大しても輪郭がギザギザにならない点が特徴です。