正答3
解説
正解は3です。
Webの動的処理を行う技術を、動作する場所(サーバかクライアントか)で区別する問題です。
ブラウザ側で動くものをクライアントサイド、Webサーバ側で動くものをサーバサイドといいます。
【選択肢別解説】
1:× JavaScriptは、主にブラウザに読み込まれて実行されるスクリプト言語です。
クライアント側で動作するので、サーバ上だけで動くものではありません。
2:× Javaアプレットは、サーバからダウンロードされてブラウザ上で実行されるJavaプログラムです。
動作場所はクライアント側です。
3:○ Javaサーブレットは、Webサーバ上で実行されるJavaプログラムです。
ブラウザからの要求を受けて処理し、結果のHTMLだけをクライアントへ返します。
4:× VBScriptは、主にブラウザ(Internet Explorer)上で動くスクリプト言語として出題されます。
サーバ側のASPでも使われますが、サーバ上だけで動作するものではありません。
【ポイント】
サーバサイドの技術には、サーブレットのほかCGI(Common Gateway Interface)やPHP、JSPがあります。
アプレットとサーブレットは名前が似ているので、動作場所で区別して覚えます。