正答4
解説
正解は4です。
Bluetoothは、近距離の機器同士を無線で接続する規格です。
免許不要で使える2.4GHz帯(ISMバンド)の電波を利用します。
【選択肢別解説】
1:× 1台のホストに最大127台の機器を接続できるのはUSBです。
Bluetoothのピコネットでは、1台のマスタが同時に接続できるアクティブなスレーブは最大7台です。
2:× Bluetoothの通信距離は、出力の区分によっておおむね数m〜100m程度です。
1,000m以上の通信を定めた規格ではありません。
3:× 指向性があり機器を向かい合わせて通信するのは、赤外線を使うIrDAです。
Bluetoothは電波を使うため、間に障害物があっても通信できます。
4:○ Bluetoothは免許不要の2.4GHz帯の電波を使って通信します。
この帯域は無線LANや電子レンジとも共用されています。
【ポイント】
近距離無線の違いは、Bluetoothは2.4GHz帯の電波、IrDAは赤外線で指向性あり、と整理します。
127台という数字はUSBの接続台数として覚えましょう。