正答3
解説
正解は3です。
決定表(デシジョンテーブル)は、条件と、その組合せに応じて実行する動作を表の形でまとめる技法です。
条件の組合せを漏れなく整理できるので、仕様の確認やテストケースの設計に使われます。
【選択肢別解説】
1:× エンティティを長方形で表し、その関係を線で結ぶのは、E-R図(Entity-Relationship Diagram)の説明です。
2:× 外部インタフェース、プロセス、データストアの間のデータの流れを表すのは、DFD(Data Flow Diagram)の説明です。
3:○ 条件の組合せと、それに対する動作を表現するのが決定表です。
表の上半分に条件、下半分に動作を書き、列ごとに一つの規則を表します。
4:× 処理や選択などの制御の流れを線で結んで表すのは、流れ図(フローチャート)の説明です。
【ポイント】
E-R図はデータの関係、DFDはデータの流れ、流れ図は処理の流れ、決定表は条件と動作の対応を表します。
図の名前と表すものを対応させて覚えます。