正答1
解説
正解は1です。
ヒューマンインタフェースの機能と、その目的を対応させる問題です。
問われているのは、定型的な作業を頻繁に行う利用者の操作数を減らす機能です。
【選択肢別解説】
1:○ マクロ機能は、複数のコマンドを一連の手順として登録し、1回の操作で実行できるようにします。
定型作業の操作数を減らせます。
2:× 最後にまとめて入力エラーを表示する機能は、操作数を減らすものではありません。
誤りに気づくのが遅れるので、入力エラーはその場で示すのが望ましいとされます。
3:× 現在どこまで進んでいるかを示す機能は、利用者に作業の進捗状況を知らせるためのものです。
操作数を減らす目的ではありません。
4:× 操作を前の状態に戻す機能(アンドゥ)は、誤操作から回復するためのものです。
操作数を減らす目的ではありません。
【ポイント】
熟練者向けには、マクロやショートカットキーで操作を短縮する機能が有効です。
初心者向けには、進捗表示や取消し機能など、迷わず安心して操作できる工夫が有効です。