正答2
解説
正解は2です。
貸借対照表は、資産の部、負債の部、純資産の部で構成されています。
純資産の部には、株主が出資した資本金や、利益を積み立てた利益剰余金などが表示されます。
【選択肢別解説】
1:× 売掛金は、商品を掛けで販売した代金を後で受け取る権利で、資産の部(流動資産)に表示されます。
2:○ 資本金は株主からの出資で、返済の必要がないので純資産の部に表示されます。
3:× 社債は、会社が資金を借り入れるために発行する債券です。
返済の義務があるので、負債の部に表示されます。
4:× 投資有価証券は、長期保有を目的とした株式や債券などで、資産の部(固定資産)に表示されます。
【ポイント】
貸借対照表では、資産の合計が、負債と純資産の合計に等しくなります。