正答2
解説
正解は2です。
インタプリタは、原始プログラムを1命令ずつ解釈しながら、その場で実行する言語処理プログラムです。
目的プログラムを作らずに実行するのが特徴です。
【選択肢別解説】
1:× アセンブラ言語のプログラムを機械語に翻訳するのは、アセンブラです。
2:○ 原始プログラムを1命令ずつ解釈して実行するのが、インタプリタです。
3:× 高水準言語のプログラムを機械語に翻訳してロードモジュールを作るのは、コンパイラ(と連係編集プログラム)の役割です。
4:× パラメタを指定して、目的に応じたプログラムを自動生成するのは、ジェネレータです。
【ポイント】
コンパイラは一括して翻訳してから実行するので、実行速度が速くなります。
インタプリタは逐次実行するので、実行は遅いものの、修正してすぐ試せる利点があります。