修了試験 2011-06-26実施分 基本情報技術者試験 問71
EC(Electronic Commerce)におけるB to Cに該当するものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 この問題は、電子商取引(EC:Electronic Commerce)の取引形態の分類を問うています。 B to C(Business to Consumer)は、企業が一般消費者に商品やサービスを販売する取引です。 【選択肢別解説】 1:× CALS(Commerce At Light Speed など)は、企業間で設計・調達・保守などの情報を電子的に共有する取組みです。 企業同士のB to Bに該当します。 2:× Web-EDI(Electronic Data Interchange)は、企業間の受発注などの取引データを、Webを使って電子的に交換する仕組みです。 B to Bに該当します。 3:× バーチャルカンパニーは、複数の企業がネットワークでつながり、一つの企業のように協力して事業を行う形態です。 B to Cの取引形態ではありません。 4:○ バーチャルモールは、インターネット上に多数の店舗を集めた商店街で、一般消費者が買い物をします。 B to Cに該当します。 【ポイント】 B to Bは企業間、B to Cは企業と消費者、C to Cは消費者同士の取引(ネットオークションなど)です。 EDIやCALSは企業間取引の効率化に使われる代表的な仕組みです。まとめて解く
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