修了試験 2011-07-02実施分 基本情報技術者試験 問78
個人の著作物の保護期間が終了するのは,著作者の死後何年経過したときか。
正答2
解説
正解は2です。 著作権法では、著作物の保護期間は原則として、著作者が著作物を創作した時点から始まり、著作者の死後一定の年数が経つまで続きます。 本試験が実施された2011年当時、個人の著作物の保護期間は、著作者の死後50年でした。 【選択肢別解説】 1:× 25年は、出題当時の著作権法の保護期間ではありません。 個人の著作物は死後50年まで保護されていました。 2:○ 出題当時の著作権法では、個人の著作物の保護期間は、原則として著作者の死後50年を経過するまでと定められていました。 3:× 75年は、著作権法の保護期間として定められた年数ではありません。 4:× 100年は、著作権法の保護期間として定められた年数ではありません。 【ポイント】 なお、2018年12月30日の法改正の施行により、個人の著作物の保護期間は著作者の死後70年に延長されました。 現在の試験では70年として出題されるので、改正後の内容もあわせて覚えておきましょう。まとめて解く
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