修了試験 2012-01-22実施分 基本情報技術者試験 問79
商品に印刷するコードに関する記述のうち,適切なものはどれか。
正答2
解説
正解は2です。 商品に印刷するコードには、1次元のバーコードと、縦横に情報をもつ2次元コードがあります。 日本の共通商品コードであるJANコードは、末尾の1桁がチェックディジットになっています。 【選択肢別解説】 1:× ITFコードは、主に段ボールなどの物流用に使われる1次元のバーコードです。 2次元コードの代表例は、QRコードです。 2:○ JANコード(13桁または8桁)の最後の1桁は、読取り誤りを検出するためのチェックディジットです。 3:× PLU(Price Look Up)は、バーコードには価格を含めず、商品コードを基にマスタファイルから価格を引き出す方式です。 4:× バーコードにはCODE39のように、数字だけでなく英字も表現できるものがあります。 【ポイント】 JANコードは「国コード、メーカコード、商品アイテムコード、チェックディジット」で構成されます。 QRコードは2次元コードの代表で、漢字や英数字を大量に記録できます。まとめて解く
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