修了試験 2012-06-24実施分 基本情報技術者試験 問33
企業の様々な活動を介して得られた大量のデータを整理・統合して蓄積しておき,意思決定支援などに利用するものはどれか。
正答2
解説
正解は2です。 企業の活動から得た大量のデータを整理・統合して蓄積し、意思決定の支援に使う仕組みの名称を問う問題です。 【選択肢別解説】 1:× データアドミニストレーションは、データを組織の資源として計画・管理する活動です。 データを蓄積して分析に使う仕組みそのものではありません。 2:○ データウェアハウスの説明です。 基幹系システムなどから集めたデータを、時系列に整理・統合して蓄積し、分析や意思決定に利用します。 3:× データディクショナリは、データ項目の名前、意味、形式などのデータに関する情報(メタデータ)を管理する辞書です。 4:× データマッピングは、異なるシステムやモデルの間で、データ項目の対応関係を定めることです。 【ポイント】 データウェアハウスに蓄積したデータから、規則性や関連を見つけ出す手法がデータマイニングです。 両者はセットで出題されやすい用語です。まとめて解く
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