修了試験 2013-07-28実施分 基本情報技術者試験 問13
携帯電話同士でアドレス帳などのデータ交換を行う場合に使用される,赤外線を用いるデータ転送の規格はどれか。
正答2
解説
正解は2です。 携帯電話などで使われる、赤外線によるデータ転送規格の名称を問う問題です。 【選択肢別解説】 1:× IEEE 1394は、ビデオカメラやPCなどを接続する有線の高速シリアルインタフェースです。 赤外線は使いません。 2:○ IrDA(Infrared Data Association)は、赤外線を用いた近距離のデータ通信規格です。 携帯電話同士のアドレス帳交換などに広く使われました。 3:× PIAFS(PHS Internet Access Forum Standard)は、PHSでデータ通信を行うための規格です。 赤外線通信の規格ではありません。 4:× RS-232Cは、ケーブルで機器を接続する有線のシリアルインタフェースです。 【ポイント】 IrDAは赤外線のため、機器同士を向かい合わせる必要があり、通信距離も短いのが特徴です。 電波を使う近距離無線にはBluetoothがあります。まとめて解く
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