修了試験 2013-07-28実施分 基本情報技術者試験 問34
大量に蓄積されたデータから,ビジネスなどに有効な情報を統計学的手法などを用いて新たに見つけ出すプロセスはどれか。
正答3
解説
正解は3です。 大量のデータから有効な知見を見つけ出す手法の名称を問う問題です。 【選択肢別解説】 1:× データウェアハウスは、業務システムのデータを目的別に統合し、時系列で蓄積したデータベースです。 データを貯める仕組みであり、知見を見つけるプロセスではありません。 2:× データディクショナリは、データ項目の名称や形式、意味などの定義情報を管理する辞書です。 3:○ データマイニングは、大量のデータに統計学的手法などを適用し、規則性や関連性などの有用な情報を見つけ出すプロセスです。 4:× メタデータは、データの意味や形式、作成日時などを表す「データに関するデータ」です。 【ポイント】 データウェアハウスに蓄積したデータを、データマイニングで分析するという関係があります。 「一緒に買われやすい商品」を見つける分析は、データマイニングの代表例です。まとめて解く
修了試験 2013-07-28実施分を通しで解く(80問)→