修了試験 2013-12-15実施分 基本情報技術者試験 問8
XMLの特徴として,最も適切なものはどれか。
正答2
解説
正解は2です。 XML(Extensible Markup Language)は、データの意味や構造を表すためのマークアップ言語です。 SGML(Standard Generalized Markup Language)を基にして、W3Cが標準化しました。 【選択肢別解説】 1:× XMLはHTMLに表示性能を高める機能を加えたものではありません。 HTMLが文書の見た目を記述するのに対し、XMLはデータの意味と構造を記述することを目的としています。 2:○ XMLでは利用者が任意のタグを定義でき、データに意味を付けて記述できます。 この性質から、異なる情報システム間でデータを交換する形式として広く使われています。 3:× XMLのスタイル言語には、XML専用のXSL(Extensible Stylesheet Language)があります。 HTMLで使うスタイル言語とまったく同じというわけではありません。 4:× XMLはHTMLと同じく、SGMLを基に開発されました。 SGMLを簡略化してインターネットで扱いやすくしたものがXMLです。 【ポイント】 HTMLは決められたタグで表示を記述し、XMLは自由に定義したタグでデータを記述します。 XMLは独自タグを定義できる点とデータ交換に向く点が頻出です。まとめて解く
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