修了試験 2013-12-15実施分 基本情報技術者試験 問71
RFIDを利用したものはどれか。
正答1
解説
正解は1です。 RFID(Radio Frequency Identification)は、電波を使って、ICチップに記録された情報を非接触で読み書きする技術です。 離れた場所から複数のタグを同時に読み取れる点が特徴です。 【選択肢別解説】 1:○ ICタグは、小さなICチップとアンテナを組み込んだもので、電波で情報をやり取りします。 RFIDを利用した代表的なものです。 2:× 磁気カードは、カードの磁気ストライプに情報を記録し、読取り装置に通して読み取ります。 電波ではなく磁気を利用しています。 3:× バーコードは、太さの異なる線の並びで情報を表し、光を当てて読み取ります。 電波ではなく光学的な方法を利用しています。 4:× メモリカードは、半導体メモリを内蔵した記録媒体で、端子を機器に接触させて読み書きします。 電波による非接触の通信は行いません。 【ポイント】 RFIDは電波、磁気カードは磁気、バーコードは光で読み取ると整理します。 交通系ICカードや商品管理用のタグなどが、RFIDの身近な例です。まとめて解く
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