修了試験 2014-01-26実施分 基本情報技術者試験 問70
ディジタルディバイドを説明したものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 ディジタルディバイド(digital divide)は、情報格差とも訳されます。 ITを使える人と使えない人の間に生じる、社会的・経済的な格差を指す言葉です。 【選択肢別解説】 1:× 情報通信機器の使い方がわからない、または持っていないために情報を得にくい人々は、情報弱者と呼ばれます。 ディジタルディバイドは人々ではなく格差そのものを指します。 2:× 誰もが情報通信を活用できるように整えた環境は、格差を解消するための取組みの説明です。 格差そのものではありません。 3:× 高齢者や障害者を含むすべての人が利用できるかの度合いは、アクセシビリティの説明です。 4:○ ディジタルディバイドの説明です。 情報リテラシの有無やITの利用環境の違いによって生じる、社会的・経済的な格差を指します。 【ポイント】 ディジタルディバイドは、個人の間だけでなく、地域や国の間の格差についても使われます。 アクセシビリティの向上は、ディジタルディバイドを解消するための手段の一つです。まとめて解く
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