修了試験 2014-06-22実施分 基本情報技術者試験 問25
3次元コンピュータグラフィックスに関する記述のうち,ポリゴンの説明はどれか。
正答3
解説
正解は3です。 3次元CGでは、物体の形を多数の小さな多角形の面で近似して表現します。 この多角形の面をポリゴンといいます。 【選択肢別解説】 1:× ある物体の映像から形の異なる別の物体の映像へ滑らかに変化させる技法は、モーフィングです。 2:× モデルをディスプレイに描画できるように2次元の画像にする処理は、レンダリングです。 3:○ ポリゴンは、多面体を構成したり、曲面を近似したりするのに使う基本要素(多角形)です。 4:× 物体の表面に貼り付ける柄や模様の画像は、テクスチャです。 貼り付ける処理をテクスチャマッピングといいます。 【ポイント】 3次元CGの工程は、形を作るモデリング、表面に質感を与えるテクスチャマッピング、画像にするレンダリングの順です。 ポリゴンの数が多いほど形は滑らかになりますが、計算量は増えます。まとめて解く
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