修了試験 2014-07-27実施分 基本情報技術者試験 問34
IPv4にはなく,IPv6で追加・変更された仕様はどれか。
正答1
解説
正解は1です。 IPv6は、IPv4のアドレス不足を解消するために作られたプロトコルです。 本問は、IPv4にはなくIPv6で初めて追加・変更された仕様を選びます。 【選択肢別解説】 1:○ IPv4のアドレスは32ビットですが、IPv6では128ビットに拡張されました。 これはIPv6で変更された最も代表的な仕様です。 2:× サブネットマスクは、IPv4でネットワーク部とホスト部の境界を柔軟に決めるために導入されたものです。 IPv6で追加された仕様ではありません。 3:× ネットワークアドレスとサブネットマスクの組でアドレスを表すのは、IPv4の方式です。 IPv6ではサブネットマスクは使わず、プレフィックス長で表します。 4:× プライベートアドレスは、IPv4のアドレス不足対策として既に導入されていた仕組みです。 IPv6で新たに追加された仕様ではありません。 【ポイント】 IPv4は32ビットで8ビットずつ10進数で区切って表記し、IPv6は128ビットで16ビットずつ16進数で区切って表記します。 ビット数の違いは確実に覚えましょう。まとめて解く
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