修了試験 2014-07-27実施分 基本情報技術者試験 問73
EC(Electronic Commerce)におけるB to Cに該当するものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 EC(電子商取引)は、取引の当事者によって分類されます。 B to C(Business to Consumer)は企業と消費者の取引、B to B(Business to Business)は企業間の取引です。 【選択肢別解説】 1:× CALS(Commerce At Light Speed)は、製品の設計から調達、保守までの情報を企業間で電子的に共有する取組みです。 企業間の取引であり、B to Bに当たります。 2:× Web-EDI(Electronic Data Interchange)は、受発注などの取引データをWebを使って企業間でやり取りする仕組みです。 B to Bに当たります。 3:× バーチャルカンパニーは、複数の企業がネットワークを通じて連携し、一つの企業のように活動する形態です。 消費者向けの取引形態ではありません。 4:○ バーチャルモールは、インターネット上に多数の店舗を集めた商店街です。 出店した企業が消費者に商品を販売するので、B to Cに当たります。 【ポイント】 消費者向けのネット通販やオンラインモールはB to Cです。 EDIやCALSなど、企業どうしのデータ交換に関するものはB to Bと区別しましょう。まとめて解く
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