修了試験 2014-12-21実施分 基本情報技術者試験 問10
外部割込みの原因となるものはどれか。
正答3
解説
正解は3です。 割込みは、実行中の処理を中断して別の処理を行わせる仕組みです。 CPUの外部(タイマ、入出力装置、電源など)が原因のものを外部割込みと呼びます。 実行中のプログラム自体が原因のものを内部割込み(例外)と呼びます。 【選択肢別解説】 1:× ゼロによる除算は、実行中の命令が原因で起こるプログラム割込みです。 これは内部割込みに分類されます。 2:× 存在しない命令コードの実行も、プログラム自体が原因の内部割込みです。 外部の装置は関係しません。 3:○ タイマはCPUの外部にあるハードウェアです。 設定時間の経過を知らせるタイマ割込みは外部割込みの代表例です。 4:× ページフォールトは、参照したページが主記憶に無いときにプログラムの実行に伴って起こります。 これは内部割込みです。 【ポイント】 外部割込みには、タイマ割込み、入出力割込み、機械チェック割込み、コンソール割込みがあります。 内部割込みには、プログラム割込み(ゼロ除算、不正命令など)、SVC割込み、ページフォールトがあります。まとめて解く
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