修了試験 2014-12-21実施分 基本情報技術者試験 問48
テスト手法の一つであるホワイトボックステストの説明として,適切なものはどれか。
正答3
解説
正解は3です。 ホワイトボックステストは、プログラムの内部構造(命令や分岐の流れ)に着目して行うテストです。 命令網羅や判定条件網羅などの基準で、内部の経路を通るようにテストケースを作ります。 【選択肢別解説】 1:× 下位のモジュールから上位へ順に結合してテストするのは、結合テストのボトムアップテストです。 2:× 上位のモジュールから下位へ順に結合してテストするのは、結合テストのトップダウンテストです。 3:○ モジュールの内部構造に注目してテストするのがホワイトボックステストです。 主に単体テストで用いられます。 4:× 内部構造を考えずに、仕様どおりの入出力になるかを確かめるのはブラックボックステストです。 【ポイント】 ホワイトボックスは「中が見える箱」、ブラックボックスは「中が見えない箱」と考えると区別できます。 ブラックボックステストでは、同値分割や限界値分析でテストケースを作ります。まとめて解く
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