修了試験 2015-01-25実施分 基本情報技術者試験 問49
構造化プログラミングにおいて,プログラムを作成するときに用いる三つの制御構造はどれか。
正答3
解説
正解は3です。 構造化プログラミングは、プログラムを三つの基本的な制御構造の組合せだけで作り、流れをわかりやすくする考え方です。 goto文による無秩序な分岐を避け、読みやすく保守しやすいプログラムにすることが目的です。 【選択肢別解説】 1:× 再帰は、関数が自分自身を呼び出す技法です。 構造化プログラミングの三つの基本制御構造には含まれません。 また選択が抜けています。 2:× 再帰は基本制御構造ではありません。 また順次が抜けています。 3:○ 処理を上から順に実行する順次、条件によって処理を分ける選択、条件を満たす間処理を繰り返す繰返しの三つが、基本制御構造です。 4:× 再帰は基本制御構造ではありません。 また繰返しが抜けています。 【ポイント】 三つの基本制御構造は、どれも入口と出口が一つずつという性質をもっています。 この性質により、構造を組み合わせても流れを追いやすくなります。まとめて解く
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