修了試験 2015-01-25実施分 基本情報技術者試験 問66
国や地方公共団体などが,環境への配慮を積極的に行っていると評価されている製品・サービスを選ぶことを何というか。
正答4
解説
正解は4です。 国や地方公共団体などが物品やサービスを調達するときに、環境への配慮を重視して選ぶ取組みがあります。 日本では、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)によって、国などに義務づけられています。 【選択肢別解説】 1:× CSR(Corporate Social Responsibility)は、企業が利益の追求だけでなく、環境や社会に対して責任を果たすべきという考え方です。 製品を選ぶ行為そのものではありません。 2:× エコマーク認定は、環境への負荷が少ないと認められた商品にエコマークの表示を認める制度です。 認定する側の制度であり、製品を選んで購入する行為ではありません。 3:× 環境アセスメントは、大規模な開発事業を行う前に、環境への影響を調査、予測、評価する制度です。 4:○ グリーン購入は、製品やサービスを選ぶときに、価格や品質だけでなく環境への配慮も考え、環境負荷の少ないものを優先して購入することです。 【ポイント】 グリーン購入は「環境に配慮したものを買う」こと、グリーンITは「ITそのものの省エネや、ITによる環境負荷の低減」と区別します。 エコマークはグリーン購入で製品を選ぶ際の目安として使われます。まとめて解く
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