修了試験 2015-01-25実施分 基本情報技術者試験 問74
ディジタルディバイドを説明したものはどれか。
正答1
解説
正解は1です。 ディジタルディバイドは、情報格差とも訳されます。 情報通信技術を使える人と使えない人の間に生じる格差を表す言葉です。 【選択肢別解説】 1:○ PCやインターネットを利用する能力や機会の違いによって、経済的、社会的な格差が生じることが、ディジタルディバイドです。 年齢、所得、地域などの違いが原因になります。 2:× インターネットなどを使って住民が直接政策に参画できることは、電子民主主義(e-デモクラシー)の説明です。 3:× 誰もが地域の格差なく、妥当な料金で平等に利用できる通信や放送のサービスは、ユニバーサルサービスの説明です。 4:× 分野ごとに全てのサービスを1か所で提供することは、ワンストップサービスの説明です。 【ポイント】 ディジタルディバイドの解消策には、通信基盤の整備や、高齢者向けの情報リテラシー教育などがあります。 ユニバーサルサービスは格差をなくすための制度であり、格差そのものを表す言葉ではない点に注意します。まとめて解く
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