修了試験 2015-06-28実施分 基本情報技術者試験 問19
ファイルの格納に関する記述のうち,アーカイブの説明として適切なものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 ファイルの格納方法に関する用語のうち、アーカイブの意味を問う問題です。 【選択肢別解説】 1:× 主記憶のデータやレジスタの値を一時的に別の場所に保存するのは、退避(セーブ)の説明です。 アーカイブではありません。 2:× 同じファイルを二つの磁気ディスクに格納して信頼性を確保するのは、ミラーリングの説明です。 3:× ファイルの更新履歴を記録するのは、ログ(ジャーナル)の取得の説明です。 障害時の回復などに使います。 4:○ アーカイブの説明です。 複数のファイルを一つのファイルにまとめて格納することをいい、長期保存や配布に使われます。 多くの場合、圧縮も同時に行います。 【ポイント】 アーカイブは「まとめて一つにする」こと、バックアップは「障害に備えて複製を取る」ことです。 ZIPなどの形式は、アーカイブと圧縮を兼ねています。まとめて解く
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