修了試験 2016-01-24実施分 基本情報技術者試験 問73
EC(Electronic Commerce)におけるB to Cに該当するものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 EC(電子商取引)は、取引の当事者によって分類されます。 B to C(Business to Consumer)は企業と消費者の取引、B to B(Business to Business)は企業間の取引です。 バーチャルモールは、インターネット上に多数の店舗を集めた商店街で、消費者が商品を購入するのでB to Cに該当します。 【選択肢別解説】 1:× CALSは、製品の設計から調達、保守までの情報を企業間で電子的に共有する取組みです。 企業間の取引なのでB to Bに当たります。 2:× Web-EDIは、Webブラウザを使って企業間で受発注などの電子データ交換を行う仕組みです。 B to Bに当たります。 3:× バーチャルカンパニーは、複数の企業がネットワークで連携し、一つの企業のように事業を行う形態です。 消費者との取引形態ではありません。 4:○ バーチャルモールは、出店した企業の店舗で消費者が買い物をする仕組みです。 B to Cに該当するので正しいです。 【ポイント】 B to Cの例はオンラインショップやバーチャルモール、B to Bの例はEDIや電子調達です。 C to Cの例として、ネットオークションもあわせて覚えましょう。まとめて解く
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