修了試験 2016-06-12実施分 基本情報技術者試験 問21
SRAMと比較した場合のDRAMの特徴はどれか。
正答3
解説
正解は3です。 DRAM(Dynamic RAM)は、コンデンサに電荷をためて1ビットを記憶します。 SRAM(Static RAM)は、フリップフロップ回路で1ビットを記憶します。 【選択肢別解説】 1:× キャッシュメモリに主に使われるのは、高速なSRAMです。 なお、DRAMは、主記憶に使われます。 2:× リフレッシュが不要なのはSRAMです。 なお、DRAMは、コンデンサの電荷が漏れるため、定期的なリフレッシュが必要です。 3:○ DRAMは1ビット当たりの回路が単純なので、集積度を高めやすく、ビット単価が安くなります。 4:× フリップフロップでデータを保持するのは、SRAMの特徴です。 【ポイント】 DRAMは低速・安価・大容量で主記憶向き、SRAMは高速・高価で、キャッシュメモリ向きです。 リフレッシュの要否が両者を見分ける定番の論点です。まとめて解く
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